かづきれいこのメイクでここまで若くなる! |

かづき れいこ
PHP研究所 刊
発売日 2002-06-20
かづきれいこのメイクでここまで若くなる!
画期的な本だった, 2005/3/2
かづきれいこのメイクをして、履歴書の写真を撮ると美人に写れる(笑)と聞いて買ってみた本。
アイシャドウの入れ方とか、チークの入れ方とか、がんばってやってみたら、実際、かなり効果があったと思う。
「血色がいい」とか「最近色つやが良くなった」とか、とくに年上の人に好評な気がする。
男性全般にもかなり受けがいいと思う。
人に不快感を与えないメイクなのかもしれない。
だからアンチエイジングのメイクというよりも、自分を生かすメイクって感じがした。
最初はかづきメイクの道具や化粧品を買いそろえないとダメなのかと思ったけど、テクニックだけでも覚えるといいと思った。
おすすめ, 2003/12/11
リハビリメークの方法が写真で分かりやすく解説してあります。
私もそれを見ながら、マッサージ・ファンデーション・眉・アイシャドーを試してみましたが、いつもと同じ化粧品を使っているのに顔が引き締まって“キュ”っと上がっているのにビックリしました。
以前にフォトフェイシャル(1回5万円)をしていたのですが、それと同じ位の効果がありました。
今30代ですが、毎日のスキンケアに血流マッサージをプラスすれば、50代になった時にかづきれいこさんの様になるのも夢ではないと思いました。

本当に若くなる!, 2002/6/23
この本に載っている30代、40代のモデルさんたち、本当に驚くほど「メイクで若く」なっているんです。
よくある雑誌のメイク特集などと違って、全然厚化粧ではないのに若々しく上品な顔になっています。半信半疑で、本に載っている「血流マッサージ」というのを実行してみたら、本当に顔のたるみがとれて引き締まり、化粧のりもぐんと良くなってびっくり(しかも簡単。30秒で出来るんです)。
従来のメイク本とは全然違う、30代以上の人のための本だと思いました。
フェイシャルセラピストである著者が教える、たった3ステップのふだん着メイク、おでかけメイク、アンチエイジングメイク。
30代以上の女性が、いつも自信をもっていられるために必要な、正しいメイク情報が収録されている。
若い女性のための流行のメイク情報に振り回されるのではなく、気持ちをキリッとさせて、元気にイキイキ暮らすためにメイクをしたい。そんな人たちのために本書は作られた。
第1章に紹介されている「ふだん着メイク」は、30秒マッサージ、ファンデーション、眉のお手入れの3ステップでとても簡単。メイクの手順は、豊富な写真とイラストで丁寧に説明されている。
第2章では「おでかけメイク」として、基本のメイクに加えるアイメイク、チーク、口紅の方法を伝授。シャドウはなぜ目じり側に乗せてはいけないのか、今までのチークの入れ方ではどうして老けて見えてしまったのか。その理由は明快で、まさに目からウロコが落ちるようだ。
第3章の「アンチエイジングメイク」では、たるみ、くすみ、しみ、色ムラをカバーするメイクを紹介。モデルとして登場する著者と同年代の40代後半の女性たちの肌が、驚くほどきれいになっていく。
傷ややけどの跡などをカバーし心も癒す「リハビリメイク」の第一人者となった著者も、かつては、心臓疾患による赤ら顔に悩まされていたという。「メイクはお洒落ではなく心を元気にする手段」と考える著者の、スキンケアやメイク、仕事に対する考え方は、シンプルでポジティブ。読んでいるだけでイキイキした気分になってくる。(篠田なぎさ)

phpの本のせいか、余白が多くて詩集を読んでいるみたいな無駄なページがありました。
メイクの仕方だけを知りたい人には物足りないかも?
今、テレビ・雑誌で話題の「かづきメイク」が、この一冊でわかります!
「かづきメイク」の特徴は、簡単に速くて安く、美容の大敵であるシワ・シミ・たるみ・くすみを消すことができ、基本の3ステップを覚えるだけで、確実に5歳は若返れることです。
著者は言います。
「朝、鏡を見て『私、いつの間にこんなに老けちゃったの!?』と落ち込むことってありますよね。
それらの悩みに明確な答えを出すのが、本当のメイクだと思います。習慣のようにファンデーションを塗り、顔に色をつけるだけではダメなのです。
流行も高い化粧品も関係なし。ベタつかず、一日中くずれず、紫外線からお肌を守ってくれる『真実のメイク』を、私が1からお教えします」
本書は、メイク法が具体的にわかるように、文字を出来る限り少なくして写真とイラストを満載して解説しています。加齢を感じさせない「アンチエイジング・メイク」の効果に、きっと読者は驚かれることでしょう!
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Category : メイク