アイブロウでメイク全体のバランスを決める
初めて使うときにはアイブロウとアイシャドウを間違って認識したり、つい間違えて購入してしまう人も多いのかもしれませんが「アイブロウ」=眉づくりになります。
眉毛の濃い人、薄い人、それぞれに皆同じではありませんが、眉のお手入れ次第でメイク全体のバランスもずれてきますし、第一印象も変わってきます。
ちなみに、最近の流行は少し太めで少し濃い篠原涼子,型の眉、といわれています。
アイブロウのカラー選択について
髪の毛を染めている方は、同系色に眉もそろえるのは基本中の基本です。
眉を染めることもできますが、この場合は眉周辺の肌は非常にデリケートでかぶれ易いものです。
ですので、できれば美容院や専門店でやってもらう事をおすすめします。
黒髪を保っている方は、あまり黒々しいとベタな感じの仕上がりになってしまうので、グレーのアイブロウペンを使用するのもおすすめです。
アイブロウ用のマスカラもありますので、それを普段使用している人も多いのでとおもいますが色々試してみると良いと思います。
眉の描き方について
眉の薄い方はペン&パウダーで描きましょう。
肌の白い方で眉が薄いと、全体的に弱々しいイメージに見られてしまうので少し濃いめの方がいいかもしれませんね。
尚、眉尻が短いとキリリとした感じ、長いとエレガントな感じに仕上がります!
眉の濃い方はペンで眉の一本一本を描く要領で描き足し、パウダーで整えましょう☆ペンのみでもOKです。
薄い方は描き方重視、濃い方は眉の整えを重視するのがベストでしょう。
また、若い頃眉を抜きすぎて生えてこない!
というお悩みをお持ちの方のために、メイクを落としても消えないアイブロウを商品化している化粧品メーカーもあります。
眉のお手入れは、鏡をみてみると気づく点もあるとおもいます。
まず、眉が濃いめの人は眉用ハサミでカットしましょう。
眉用コームで押さえて、余った部分をカットをします。
うまく眉をつくるためにも一度、美容室で眉カットを試してみられるのも良いと思います。
眉づくりで最も大切なのは、眉頭と眉山を決めることです。
眉の形自体は、美容院でも整えてもらえるのでそれを維持すると素敵な眉になります。
面倒ですが、日々のお手入れが美人への近道です!
お風呂あがりに、眉と目の間のむだ毛は毛抜きで丁寧に抜きましょう。
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