アイライナーの色を楽しむ

アイライナーは描きづらいからパス!と宣言をしている方は、意外と多いと思います。
アイラインは目を大きく見せるもの、というより目の形を強調し睫毛が集まっているように見せるためのものです。
年齢を重ねると睫毛は薄くなり瞼の周辺もシワが寄りがちなので、じょうずに描きづらくなってしまいます。
その場合は少し指先で瞼を引っ張りシワを伸ばすと描きやすくなります。

茶色は一層ナチュラルに仕上がります。
茶色は、下のアイラインを描く時にもおすすめです。
サインペンタイプは、ウォータープルーフタイプの方が良いでしょう。
汗や雨や涙、目薬でひどい有様になってしまいますので要注意です!
慣れてくると、少し物足りなくなり黒を使いたくなるかもですね。

黒いアイライナーで濃く描いてしまうとキツい目に見られてしまいがちですので、睫毛の間を塗る要領で作業すると良いでしょう。
まつげの延長としてまぶたの際全体にいれますが、目尻から中央にかけてのみ、まつげの隙間を埋めるように入れるとより自然に仕上がります。
あくまで丁寧に描きましょう。
色は黒・ブラウン・ブルーなどの暗色がほとんどですが、最近は赤や緑といった派手めな色も使われてきています。
ちなみに黒でいれると瞳が大きく見え、まつげにはボリューム感が生まれます。

アイライナーをもっともっと楽しむ技♪
基本は、黒か茶ですが青や赤などカラーバリエーションのあるアイライナーを商品化している化粧品ブランドもあります。
慣れてきたら、休日にちょっと冒険メイクしてみても楽しいかも知れません。
また、ラメ入りアイライナー、ジェルタイプのアイライナーなど新商品は続々投入されています。
いろんな色やタイプをチャレンジして、自分に似合う色を見つけてみてはいかがでしょうか♪

Category : アイメイク