メイクの必需品ファンデーション
ファンデーションとは英語でfaundationと書きますが、基礎とか土台という意味です。
この言葉で示すように肌のベースとなる大事なメイク道具です。
ファンデーションには、大きく分類するとリキッドファンデーションとパウダーファンデーションがあります。
最近は、この2つの機能を1つで体感できる「ツーウェイファンデーション」も登場し注目を集めています。
リキッドとパウダーのどちらにするかは、あなたの肌の状態で選びます。
例えば皮脂が多い肌タイプの方の場合は、試してみてもわかりますがリキッドタイプを使うと、脂の上に液体油をのせているようなものなので、あまり良いつけ心地を得られません。
一方で乾燥肌タイプの方がパウダーファンデーションを使うと、水不足の田んぼに粉を撒いているようなものなので余計に粉っぽくなってしまいます。
また、肌の状態は季節にも影響を受けますので「夏は脂っぽいし、冬は乾燥する」という季節に敏感なお肌をお持ちの方のなかには、夏と冬で使用するファンデーションを変える人もいらっしゃいます。
10代での過剰なメイクは逆に肌荒れを起こす可能性がありますのであまりおすすめしませんが「どうしてもメイクしたい!」というオシャレさんには、幼い肌にも影響の無いティーンエイジャー用のメイクアイテムを開発している化粧品会社もありますのでそちらを試してみられたらいかがかと思います。
ですが就職活動の時や社会人デビューした際にはノーメイクという訳にはいきません。
いざファンデーションを買うとなれば化粧品メーカーがこぞって販売しているのでどれが自分に合うものなのかとても迷いがちです。
宣伝や値段、クチコミ情報を参考にするのは良いのですが、それだけでは肌にあうかどうかはわかりませんので、コスメショップの店員さんに実際塗ってもらったり、自分の肌質をみて相談したり、ドラックストアでもテスターがある場合が多いので試して「つけ心地」と「自分の肌の色と合っているか」を必ずチェックするようにして選びましょう。
ファンデーションの色を間違えると、“首から上が別の色(日焼け肌or真っ白肌)”になってしまっては良くありませんので、色の選択には実際になるべく顔、せめて首元に塗るなどして試しましょう。
(手の甲は顔肌より紫外線を多く浴びて色が濃くなっているので参考にならないこともあります)
最後に注意して欲しい点は、ファンデーション選びだけでなく付属のスポンジも大切に扱って頂きたいということです。
購入してからずっとそのままでスポンジがファンデーションで固まっていませんか?
定期的にスポンジはスポンジクリーナーで洗うのも良いですし、もしくは取替えると塗り心地も仕上がり具合も別格になります!